活動実績

ラオスでの学校建設プロジェクト

ラオスの学校での授業風景です。 きちんとした学校を建設すれば その近隣に住む子どもたちが集まってきても席を確保することが出来 ます。 教育のシステムについては初等教育5年 前期中等教育4年 後期中等教育3年 高等教育(専門によって2~7年) 2015年までに前期中等教育を合せて9年間を義務教育化する目標が掲げられています。学費は公立に限り、 高等教育まで基本的に無料ですが、制服やテキストが買えない、家が貧しい、等の理由で多くの子どもが徐々に ドロップアウトしてしまいます。また、中学校がある村は全体の11%ほどで、小学校を卒業しても、通える中学校が近隣にない事も、原因の一つとなっています。

実際の建設校はこちらをごらんください。


ネパールでの学校建設プロジェクト

ネパールでは学校の不足もさることながら、考え方や生活の仕方などの教育が不足している場面が多く見受けられます。カースト制度がもともとあったことや、女性蔑視の文化が今なお色濃く残っており、教育を普及させていくことが急務とされています(2015年 地震により被災)

実際の建設校はこちらをごらんください。


制服支援(ラオス)

ミシンの職業訓練を受けたカム族女性たちに制服を縫ってもらい、制服を買う事が出来ない家庭に配布しています。2017年は約150着の制服を配布することができました。

教育支援でサポートしているラオスの田舎の小学校では10~20%の子どもたちが制服を着ていません。制服は実費購入のため、現金収入のない家庭では買うことができないのです。そこで、制服サポーターさんを募集させて頂き、 Support for Women’s Happinessがミシン指導している女性たちに制服をオーダー、制服を小学校で配布する制服PJをおこなっています。   制服1セット=2000円(女子児童→巻きスカート+シャツ又は男子→パンツ+シャツ) 材料費・製作費・配布費すべて含みます

 


アカ族 女子生徒への奨学金支援

◆中学校に進学を希望するアカ族の女子生徒向けの奨学金です

◆月収が80000KIP(約1200円)以下の貧困家庭の子ども

中等教育または高等教育に通っている子が少ない家族の子ども

障がいがあったり、虐待被害や人身売買被害が懸念される子ども

中学校~7年間の教育を希望する子ども

中学校に進学に足る学力がある子ども を対象にしています。

◆村の近くには中学校がないので、寮に入って暮らします。村への距離によって親元に帰省できる回数は違いますが、長期休みの時期は帰省するケースが多いです。学費・制服や文具などの実費・寮費・生活費・帰省の旅費などがこの奨学金には含まれています。

◆ご支援金について 月5000円 年間60000円をお願いしております。