クアディン幼稚園・トイレ

クワディン幼稚園のトイレ新設リクエスト。100名の子どもたちが通う幼稚園、敷地内に小学校もあり園児用のトイレが不足しています。サポーターさんがトイレを作ってくださることに!

ホンカー小中高校(ラオス)ライオンズクラブ様のご支援

 

ビエンチャン市内、ホンカー小中高校は人数も多く大きな学校です。

校舎の一部の天井ははがれてしまって雨漏りがひどく、また建設途中で壁のない状態の校舎もあります。綺麗な校舎を建設するため、ライオンズクラブさんが市長さんや教育局長さんを訪問してプロジェクトを決定してくださいました。2019年~始動いたします。

 

 

団体について

 

名称 特定非営利活動法人国際学校建設支援協会
所在地 〒120-0026 東京都足立区千住旭町41-14第一ビル6F
連絡先 TEL:05053285063
活動期間 2003年~
設立年月 2011年12月20日 認証:2011年12月22日法人設立
代表理事 石原 ゆり奈
活動 (1) 社会教育の推進を図る活動
(2) 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
(3) 国際協力の活動
(4) 子どもの健全育成を図る活動
(5) 災害救援活動
主な活動地域 ネパール ラオス 日本
設立の経緯 2003年に、マカワンプル郡ヘタウダ市にシュリクリシュナ小学校を建設する活動を行いました。 その当時のメンバーが中心となってから本格的な学校支援活動を開始し、2011年12月に特定非営利活動法人となりました。

ラオス アカ族の女子生徒への奨学金支援

◆中学校に進学を希望するアカ族の女子生徒向けの奨学金です

◆月収が80000KIP(約1200円)以下の貧困家庭の子ども

中等教育または高等教育に通っている子が少ない家族の子ども

障がいがあったり、虐待被害や人身売買被害が懸念される子ども

中学校~7年間の教育を希望する子ども

中学校に進学に足る学力がある子ども を対象にしています。

 

◆村の近くには中学校がないので、寮に入って暮らします。村への距離によって親元に帰省できる回数は違いますが、長期休みの時期は帰省するケースが多いです。学費・制服や文具などの実費・寮費・生活費・帰省の旅費などがこの奨学金には含まれています。

 

◆ご支援金について

月5000円 年間60000円をお願いしております。

 

ラオス制服プロジェクト

【制服プロジェクト 教育支援×女性支援!】
教育支援でサポートしているラオスの田舎の小学校では10~20%の子どもたちが制服を着ていません。制服は実費購入のため、現金収入のない家庭では買うことができないのです。そこで、制服サポーターさんを募集させて頂き、 Support for Women’s Happinessがミシン指導している女性たちに制服をオーダー、制服を小学校で配布する制服PJをおこなっています。 制服1セット=2000円(女子児童→巻きスカート+シャツ又は男子→パンツ+シャツ) 材料費・製作費・配布費すべて含みます。

先生になるために…(ラオス)

師範学校に通い先生になることを目指している若者たちが居ます。彼らの出身の村は、少数民族の村です。共通語であるラオス語を話すことが出来ない人が多く、学校ではラオス語と、民族の言葉を理解できる先生が必要です。師範学校では寮生活をし、アルバイトをしながら学びます。学費など最低限必要な実費の支援を待つ若者が多くいます。3年間の終了過程までに必要になるのは、日本円にして約40万円。先生になって、村の子ども達に教える日を心待ちにしています。

代表挨拶

ISSCのプロジェクトには2つの柱があります。1つは 途上国の子ども達への教育支援です。 私達のプロジェクトは学校のニーズが高い・村人や先生の協力がある・建設後の維持の確実性を前提としています。また都市や観光地といった目立つ地域ではなく、目を向けられにくい僻村のサポートを主としています。

教育支援は一方的な建物の建設だけではうまくいきませ ん。そして私達も永遠にその村を支援し続ける事は不可能です。その後の村の自立や発展を見据えて村人参加型の支援を行い、最終的には村の自立を目標としています。 2つ目は 日本の若者の育成です。学生たちが何か自分でやってみたい、と団体を立ち上げても受け 入れるNPOが少ないのが現状です。活き活きとした大人を育成するべく、学生団体の結成 をスタートとして国内での活動、途上国での支援活動について教育実践し、自信の持てる 結果と価値観を得ることが出来るよう指導して参りました。すべての若者たちがうまく活動できるわけではありませんが、本当に責任をもって実施出来る子たちは学生が企画する運動会・遊具作りといった実りのある交流を積み重ねてくれました。「支援をしてあげている」のではなく「多くの実りを得る」事が若者にとっての国際支援だと思います。

2011年から学生団体の受け入れを行い、自立していった学生団体もあれば、学校建設完了とともに役割を終えていった学生団体もあります。ISSCとしての学生団体の受け入れは2017年で新規受け入れを終了し、2017年以降は女性支援活動でのインターンとしての受け入れへと移行しています。

より深い教育ができること、より責任を持たせることができること、などの利点もあり、日々彼らの成長を見つめています。

出来ることが多くないかもしれませんが、僻村や障がい者、HIVキャリアの人々に寄り添えるプロジェクトづくりを今後も目指していきたいと思います。

 

 

代表 石原ゆり奈

 

「マンガラデビ小学校」(ネパール)富士産業株式会社さまのご支援

被災後、村からの応援で竹仮設校舎を作ったようですが既にボロボロ。物資も倒壊した建物の下敷きになってしまいました。多くの子どもたちが外で勉強せざるを得なくなっています。富士産業株式会社様のご支援で建設プロジェクトを実施しました。詳細はブログにもアップしています

 

「マンガラデビクワパニ小学校」(ネパール)京都グローバルワイズメンズクラブ様のご支援

被災後、学校が建っている地域は地割れがあり、再建が難しくなっています。 山を少し降りた地域に、新しい学校をつくるPJがスタートしました! 京都グローバルワイズメンズクラブ様のご支援で3教室の建設PJが進んでいます。詳細はブログにもアップしています

「パークドン幼稚園」(ラオス)株式会社ケーメックス様のご支援

株式会社ケーメックス様のご支援で、パークドン幼稚園の支援プロジェクトがスタートし、2017年完成しました! いままでは小学校の敷地で5歳児だけを預かっていましたが、幼稚園が完成しましたので3学年の子どもたちが通えるようになります!詳細はブログにもアップしています